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宇宙航空研究開発機構

WEATHER-Eye(気象影響防御)技術

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2016年4月7日

報道関係者向け説明会を開催しました

2016年4月7日に、JAXA東京事務所において、「気象影響防御技術の研究開発に関する連携協定におけるJAXAの活動」と題した報道関係者向け説明会を開催しました。

航空機事故の原因の多くに気象が関連していることから、気象の影響を少なくする技術が求められています。現在、気象影響防御技術に注力していく必要があることから、JAXAや気象庁、エアライン、メーカー、大学等18機関が2016年1月15日に「気象影響防御技術の研究開発に関する連携協定」を締結し、気象影響防御技術コンソーシアム(略称:WEATHER-Eyeコンソーシアム)を立ち上げたことを紹介しました。WEATHER-Eyeコンソーシアムにおいて、JAXAは研究開発を行うとともに連携・協力の拠点となる事務局を設置し、コンソーシアム全体の円滑な運営を図ります。

2016年3月18日には、第一回ステアリング会議を開催し、コンソーシアムに参加する各機関の共有ビジョンの策定や連携協定に関する研究開発等の活動報告が行われました。また、2016年夏頃に連携協定に参加していない機関の参加も可能なシンポジウム「WETHER-Eyeフォーラム(仮称)」の開催も決めました。

 

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