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宇宙航空研究開発機構

装備品認証基盤技術

次世代航空イノベーションハブの活動

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装備品認証基盤技術の研究開発

航空機に搭載される装備品は航空機の価格の約4割を占め、今後日本のメーカーの参入が期待される重要な産業分野です。一方で、航空機の中枢であるアビオニクス(航空用電子機器)のほとんどは外国製品に依存しています。

装備品を航空機に搭載するためには、その安全性などを航空当局に確認してもらう「認証」が欠かせませんが、なかでも装備品の内部で使われるソフトウェアの認証が、日本のメーカーが参入するうえで大きなハードルとなっています。

これまでJAXAは多くのアビオニクス関連技術の研究開発を進めてまいりましたが、そのコア技術やハブ機能を活用し、先行する装備品メーカー等との連携により、「航空機装備品ソフトウェア認証技術イニシアティブ」を設立しました。

JAXAの研究事業で蓄積したソフトウェア認証取得に必要なノウハウや情報を、本イニシアティブを通して国内の装備品メーカーと共有し、ソフトウェア認証を支援することで、航空産業の国際競争力強化へ貢献いたします。


※連携のための活動:航空機装備品ソフトウェア認証技術イニシアティブ(PDF)

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