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宇宙航空研究開発機構

小型無人機飛行安全・任務拡大技術の研究開発

次世代航空イノベーションハブの活動

飛行安全向上技術の研究

小型無人機の安全かつ効率的な目視外飛行を実現するための無人航空機(機体システム)の飛行や運用に関する安全向上技術の研究・開発を実施しています。現在の小型無人機が一般に有する機能に対し、「目視外」および「日常運用」における飛行安全を向上させる技術として、(1)飛行環境モニタ(風擾乱推定)、(2)操縦・運用支援(離着陸操縦支援および緊急回収機能向上)および(3)システム健全性モニタ(日常運用データ)を設計・開発し、小型固定翼無人機を用いた飛行実験により技術の評価及び実証を進めています。

小型無人機飛行安全向上技術の研究(コンセプト)



実験用小型固定翼無人機(翼幅4.2m、重量: 55kg)

任務能力拡大技術の研究

マルチコプターやヘリコプターのようにどこでも離着陸でき、かつ広範囲、長時間な飛行が可能な無人航空機として、これまで研究してきたQTW(4発ティルト・ウィングVTOL機)をベースに、無人航空機に最適化したシステムの研究開発を行います。

4発ティルト翼VTOL小型技術実証機(McART3)

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