FS採択結果
「JAXA 航空イノベーションチャレンジ 2026」において、イノベーションを起こしうるたくさんの提案をご応募いただきました。その中で厳正なる審査の結果、フィジビリティスタディ(以下、FS)フェーズの採択案件8件が決定しましたのでお知らせいたします。
※掲載順は順不同です。
※8件のうち非公開を希望された1件については記載しておりません。ご了承ください。
トポロジー最適設計法を用いた熱マネジメントを考慮した電動航空機の熱構造ナセルの設計
大阪公立大学
小木曽 望
次世代航空エンジン用複合材ブリスクの振動局在化予測と幾何学的非線形制振技術の構築
九州大学
津島 夏輝
超効率主翼デバイスの研究
秋田大学
秋永剛
大規模言語モデルによる自律型マルチスケール解析エージェントを用いた革新的複合材料設計基盤
東京大学
市原 稔紀
旅客機からの空間現象への気づきと理解を拡張する情報提示モデルの研究
香川大学
北村 尊義
航空機CFRP構造体への印刷ヒーター一体化に向けたプリンテッド・エレクトロニクス技術の開発
群馬大学
井上 雅博
次世代航空機デジタルツインを実現する線形モデルと非線形モデルを繋ぐDMR法
東北大学
大塚啓介
FY2026募集要項
募集要項を必ず確認の上、次の募集期間にご応募ください。
| 募集期間 |
本募集は終了いたしました。 |
|---|---|
| 提出書類 |
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| 応募方法 |
|
| エントリーフォーム | ※募集終了のため未掲載 |
実施予定スケジュール
今回のFY2026に採択された場合の予定スケジュールをご紹介します。
なお下図・表は、研究フェーズを最大3年間採択された場合になります。
拡大
| 2026年3月13日 | 募集締め切り |
|---|---|
| 2026年4月中 | FS採択審査結果通知 |
| FSフェーズ | |
| 2026年5月 | FS実施契約締結後、FS実施開始。実施中に約2回の技術調整会の実施予定。 |
| 2027年2月 | 成果報告会および研究フェーズ移行審査(書面・面接) |
| 2027年4月中 | 研究フェーズ移行審査結果の通知 |
| 研究フェーズ | |
| 2027年5月 | 共同研究契約等締結後、研究開始 |
| 2028年2月 | 研究フェーズ継続審査会(面接のみ) |
| 2029年2月 | 研究フェーズ継続審査会(面接のみ) |
| 2030年5月 | 研究フェーズ終了報告会 |
| 以後、随時テーマの状況や課題を事務局と共有の上、必要なフォローアップの実施 | |
過去のイノベーションチャレンジ
第1回(2016年度採択)から第4回(2022年度採択)の採択一覧や成果報告書などについては、こちらからご確認ください。
第5回(2024年度採択)についてはこちらからご確認ください。