宇宙航空研究開発機構

実験用航空機「飛翔」が、2月28日16:20頃、県営名古屋空港に到着し、名古屋空港飛行研究拠点へ配備されました。
今後は2012年度からの本格運用に向け、最終的な設備の確認や操縦士の慣熟訓練等が行われる予定です。


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機体記号のひみつ

航空機には、自動車のナンバープレートのような固有の「機体記号」が表記されています。 自動車のようなプレートではなく、機体に直接ペイントされています。(最近はステッカーが主流のようです。)


機体記号の大きさ、色、表記位置、等々は、航空法施行規則という省令で細かく規定されています。



「飛翔」の三本の矢

昨年の夏、アメリカから真っ白な機体でフェリーされてきた「飛翔」が、きれいにペイントされました。


「飛翔」の試験飛行

「飛翔」は、神奈川県大和市にある日本飛行機株式会社にて、計測機器の搭載等を行っています。
本日、機体および搭載機器の確認のため試験飛行を行いました。


機体には、たくさんアンテナがついています。



機体ペイントも完了しました。


しずかなお正月

2012年(平成24年)、


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