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宇宙航空研究開発機構

航空機電動化(ECLAIR)コンソーシアム

次世代航空イノベーションハブの活動

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コンソーシアムの目的

近年、航空機のCO2排出削減が世界的に重要な環境課題となりつつあり、電動化による環境負荷の低減が注目を集めています。一方、2000年代後半頃からハイブリッド/電気自動車の普及を目指し、バッテリー、インバーター、モータなど電動要素の性能が飛躍的に向上しました。これらの技術は小型の電動航空機(電動機を動力とする航空機)に適用が可能なレベルとなっており、海外では既に電動航空機の実用化に向けた開発が進んでいます。
本コンソーシアムにおいてはJAXA航空技術部門次世代航空イノベーションハブが中核となり、産学官連携のもと、世界に誇る国内の電動要素技術などを航空機技術と糾合するオープンイノベーションの手法によって、抜本的にCO2排出削減が可能な「エミッションフリー航空機」の実現と新規産業の創出に向けた活動を行います。具体的には、将来ビジョンを策定・共有し、それに基づき技術開発を行うことにより、我が国として国際競争力のある技術の強化を目指します。


名称:航空機電動化(ECLAIR)コンソーシアム
英文名称:Electrification ChaLlenge for AIRcraft (ECLAIR) Consortium

コンソーシアムの事業内容

社会実装に向けた将来ビジョンとロードマップの共有
革新的技術を創出するための挑戦的研究開発

国内産業界のイニシアチブを醸成するための枠組み作り

コンソーシアムの体制


ステアリング会議メンバー(50⾳順(機関名))

株式会社IHI ⼤依 仁
国⽴研究開発法⼈ 宇宙航空研究開発機構 渡辺 重哉(議⻑)
川崎重⼯業株式会社 五井 龍彦
経済産業省 畑⽥ 浩之
株式会社SUBARU 村⽥ 巌
一般財団法人 日本航空機開発協会 戸井 康弘
株式会社⽇⽴製作所 中津 欣也
三菱重⼯航空エンジン株式会社 貴志 公博
三菱電機株式会社 岩⽥ 明彦

オブザーバー(50⾳順)

⼀般社団法⼈ 全⽇本航空事業連合会
⼀般社団法⼈ ⽇本航空宇宙⼯業会
国⼟交通省 航空局
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
東京⼤学 工学系研究科 航空宇宙工学専攻
防衛装備庁 航空装備研究所
文部科学省

一般会員(ステアリング会議メンバー以外・50音順)

愛知県
一般財団法人 日本海事協会
CARTIVATOR
株式会社ANA総合研究所
株式会社キグチテクニクス
株式会社JALエンジニアリング技術部
株式会社SOKEN
株式会社髙木化学研究所
株式会社デンソー エレクトリフィケーションシステム事業グループ
株式会社Temma
株式会社豊田中央研究所
株式会社日本政策投資銀行 企業金融第2部 航空宇宙室
株式会社本田技術研究所
株式会社ミライト
九州大学大学院工学研究院 航空宇宙工学部門
九州大学 超伝導システム科学研究センター
慶應義塾SDM空飛ぶクルマラボ
シンフォニアテクノロジー株式会社 航空宇宙技術部
中部大学
dSPACE Japan株式会社
東京大学大学院新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻
東北⼤学⼤学院⼯学研究科 次世代航空機研究センター
東北大学流体科学研究所 航空機計算科学センター
名古屋大学大学院工学研究科 附属フライト総合工学教育研究センター
日本航空株式会社 運航技術部
丸紅株式会社 航空宇宙・防衛システム部
有限会社オリンポス

航空機電動化コンソーシアム規約


2018年11月2日更新
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