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宇宙航空研究開発機構

風洞設備

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2016年9月28日
2m×2m遷音速風洞の主送風機更新作業を開始

2m×2m遷音速風洞の主送風機駆動電動機を交換する作業が、2016年6月から開始されました。電動機の交換は、1987年度以来2度目となります。...[続く]

航空機や宇宙機が空気中で飛行する際の空気力学的な性質(空力特性)やその周りの空気の流れの現象を調べるため、実際の機体を模擬した模型を設置し、そこに人工的に空気を流して、空を飛ぶ航空機や宇宙機の周りの流れを模擬することにより、空気力や圧力分布を計測したり、機体周りの流れの様子などを調べるための試験設備です。
JAXAでは、低速から極超音速までさまざまな幅広い速度域の試験、大気圏再突入時の特殊な気流条件での試験に対応できるように、各種の風洞を整備しています。これらは日本では最大の風洞群です。

JAXA風洞技術開発センターの風洞群

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