スマートフォンサイトを表示

宇宙航空研究開発機構

第4回WEATHER-Eyeオープンフォーラム

WEATHER-Eyeオープンフォーラムは、本コンソーシアムの主催で開催するもので、本コンソーシアムの活動や将来ビジョン、特殊気象に関する課題や解決技術の研究開発状況について、さまざまな分野の方々に広くご紹介し、航空ユーザーの皆様の潜在的なニーズを引き出すとともに、課題解決に貢献していただける新たなパートナーを見いだすことを目的としています。
昨年に引き続き4回目のオープンフォーラムを開催することになりました。今回は気象状況がどのようにオペレーションに影響を及ぼすのか、また、運航における課題とニーズなど、現場の方をお招きし情報提供していただく基調講演や本コンソーシアム活動とビジョンの紹介、この他、最新の研究開発状況の講演に加え、その関連展示とさらに規模を拡大して行います。皆様のご参加をお待ちしております。



日時

2019年12月11日(水)13:00〜17:25(受付開始・開場12:00)


開催場所

学術総合センター内 一橋大学一橋講堂 ※外部サイトへリンクします
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階


主催

気象影響防御技術(WEATHER-Eye)コンソーシアム


後援/協賛
国土交通省、文部科学省、航空交通管制協会、電気学会、土木学会、日本ガスタービン学会、日本機械学会、日本気象学会、日本技術士会、日本光学会、日本航空宇宙学会、日本航空宇宙工業会、日本航空機操縦士協会、日本航空技術協会、日本雪氷学会、日本複合材料学会(すべて予定)


参加費

無料


定員

400名


参加申し込み

こちらのフォームからお申込みください。 ※外部サイトへリンクします


プログラム
(敬称略)

開会挨拶(13:00-13:05) 渡辺 重哉 (ステアリング会議 議長、宇宙航空研究開発機構)

第I部(13:05-14:55)基調講演


司会:徳永 ロベルト(土木研究所寒地土木研究所)
13:05-14:05 基調講演1「航空機の運航における特殊気象への対応
~運航管理者はどう関わっているのか~」
浦 健一 ほか(日本航空株式会社 IOC気象チーム)
(60分)
14:05-14:35 基調講演2「操縦士と航空気象」
山本 秀生(公益社団法人 日本航空機操縦士協会 航空気象委員長)
(30分)
14:35-14:55 コンソーシアム活動およびビジョン第3版の報告
神田 淳(宇宙航空研究開発機構)
(20分)

Coffee Break(14:55-15:40)  ※パネル等展示あり

第II部(15:40-17:20)一般講演


司会:横関 智弘(東京大学)

閉会挨拶(17:20-17:25) 荻巣 敏充 (ステアリング会議 副議長、株式会社SUBARU)

懇親会(17:40-19:10) ※会費制3,000円、要事前登録

※プログラムは予告なく変更になることがあります。


問い合わせ先
気象影響防御技術(WEATHER-Eye)コンソーシアム事務局 info@weather-eye.jp
※メール送信の際は、全角の「@」を半角の「@」に書き換えてからお送りください。

2019年10月16日更新
ページTOP