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宇宙航空研究開発機構

極低温構造要素特性試験装置

液体ヘリウムを媒体とし液体酸素、液体水素ロケットタンク構造要素の極低温における強度特性試験等に用います。

モデル5982×1台(最大荷重100kN)
モデル5966×1台(最大荷重10kN)

製造元 (株)ジェック東理社
負荷装置 米国インストロン社製 モデル5982(最大試験荷重5t)(4連式)
米国インストロン社製 モデル5966(最大試験荷重1t)
試験温度 -196℃(液体窒素浸漬時)
-269℃(液体ヘリウム浸漬時)
計測装置 クリップ式変位計(極低温用)×4
AEセンサ×4
ひずみゲージ(極低温用)
完成年度 2011年度
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