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宇宙航空研究開発機構

X線CT探傷装置

複雑形状或いは肉厚の複合材構造の非破壊評価を実施するために導入されました。これまでにロケットや衛星の推進系ノズル、航空機のタービンブレード、鋳造品等の検査を始め、複合材や金属の各種供試体に適用されています。サイズが最大φ600mm×高さ1,200mmまでの大型供試体の探傷が可能です。

製造元 (株)東芝
画素寸法 600mmφ×1200mm
資料皿寸法 150μm
X線管容量 400kV、2mA、ファンビーム
検出器数 176チャンネル
完成年度 1991年度、2001年度一部改修
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