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宇宙航空研究開発機構

ジェットFTB飛行実証技術

2012(平成24)年から実験用航空機「飛翔」の運用を開始しました。飛翔はジェットFTB(Flying Test Bed)として、MuPAL-αと比較してより高高度、高速な環境で飛行実証が可能となります。

実験用航空機「飛翔」

これまでMuPAL-αでは、飛行シミュレーション環境やフライ・バイ・ワイヤー(FBW)制御を構築するため、飛行実験や風洞試験により飛行特性の同定を行ってきました。これら蓄積された技術を発展させ、プロペラ機のMuPAL-αとは異なるジェットFTB「飛翔」の飛行領域にも対応した、飛行特性の同定技術を新たに確立します。更にその同定技術を活用することで、今後「飛翔」を利用したいというニーズに応えるための飛行シミュレーション環境を構築します。

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